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職員の声

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  • 得意な音楽リズムを活かし子どもたちが楽しく育つ姿を目指して

    保育士沖林 靖子

     毎日かわいい子どもたちに囲まれて幸せいっぱいの保育士生活を送っています。
     ふぁ~すとでは、歌ったり踊ったり身体をいっぱい動かして子どもたちと触れ合って、人との関りがどんなに楽しいか、遊びを通して色々な経験をする事で育ちを応援しています。
     苦手な事、困難だった事が出来てくる姿を一緒に喜び合える療育保育の世界に入って20年余りになります。リトミックやミュージックケアを子どもたちとしていますが、私の顔を見ると目がキラキラ、わくわく、音楽遊びを楽しみにしてくれているのが嬉しいです。
     自己肯定感を持ち、自分を好きになり生きる事の喜びを感じてもらえる手助けが出来るように、これからも頑張ります。

  • 子どもたち、保護者の方と一緒に歩くことを大切に

    言語聴覚士池田 京士郎 

     言葉は人と人とのかかわり合いの中で成立します。私の担当する個別言語訓練では、子どもとのかかわりを丁寧に行います。子どもの伝えようとする表情や身ぶりをよく見ること、子どもの言おうとすることをよく聞くこと(話し言葉もそれ以外も)、そのようなかかわりの中で言葉を引き出します。
     特に言葉に関しては不安に感じておられる保護者の方も多いと思います。私は言語聴覚士として、子どもたち、保護者の方と一緒に考え、一緒に歩くことを大切に日々の訓練に取り組んでいきたいと思います。

  • 子どもたちの成長を、言語の面から今後も全力で 向き合っていきたい。

    言語聴覚士梶田 陽子

     「体や言葉などは、全て徐々に成長していくものと考えていたある日、周りのお友だちを見てふと気になりました。」とお話しされる親御さんが意外に多くおられます。
    詳しくお話を聞くと「話せる言葉が少ない」「しゃべり方が幼い」「話がかみ合いにくい」「友だちがいても一人遊び」など、子どもたちの様々な様子が見えてきます。
     「個別言語療法」はそんな子どもたちの弱い部分を見つけ目標にして、一人ひとり集中的にアプローチを行っていきます。しかし、直接アプローチをすることはできますが、大人との訓練の為、子ども同士の世界と同じ環境とは言えません。
     そこで「集団療育」で、実際に友だちと関わってもらいながら成長を促していきます。子どもたちは色々な形で相手に一生懸命に伝えようとします。そんな子どもたちの成長を、言語の面から今後も全力で向き合っていきたいと思います。

  • 子ども達の健康管理や日常生活のサポートに少しでも役に立てるよう。

    児童発達支援管理責任者・看護師伊島 響子

     私は、児童発達支援管理責任者(児発管)として、また、看護師として、お子さまとそのご家族のニーズや思いを把握し、それをベースに、スタッフと共に其々の視点から話し合って作成した療育的・教育的プログラムに則り、言葉や身体機能など発達に遅れのあるお子様が少しずつでも、確かに成長されることを目指し、チームが一丸となって邁進したいと思っています。
     療育は、早期発見・早期療育が効果的であると言われています。それは早い段階からきちんとした関わりにより、障害のない状態で成長することは可能だと考えます。そのためには早期発見が重要になります。
     発達が気になるお子様の場合は、生活に必要なスキルを集中的に練習することで効果が出やすくなりますが、これも早い段階からお子さまの発達段階に合わせて行うことが大切だと云われています。
     私は、看護師として、また、3人の子育て中の母親としての経験を活かして、発達の遅れや子育て・健康などに関する必要な知識や情報を提供すると共に、保護者同士で語り合える場をつくることを通じて、家族の子育てを支援することを目指し、日々努力していきたいと思っています。

  • 子ども達の一人一人の成長を感じる事でやりがいを貰っています。

    介護福祉士・児童指導員乾田 幸宏

     最近体重も増えてきてしまったので運動を始めました。元々は、あまり運動が好きではなかったのですが、運動後の爽快感や達成感が癖になって継続的に体を動かしています。体が絞れれば思い切り子どもたちの「元気」にも応えられるのではないかと思います。
     毎年新しい子ども達との出会いや成長、その一つ一つが自分の財産になっています。これからもその大切な宝物が増える事が自分の働き甲斐であり職員としての幸せです。

  • 元気いっぱいかわいい子ども達と楽しい経験を一緒にしながら、療育に向き合っていきたい

    保育士坂口 美穂

     私は、子どもたちの笑顔が大好きです、子どもたちにとって苦手な事、困難だった事が、療育を通して「できた!」「うれしい」と感じた時の笑顔がたまらなくかわいく思い、その成長を一緒に喜び合える保育生活に幸せを感じています。一人ひとりの豊かな個性や感性を大切にしながら、保護者様と共に子どもたちの成長を見守り、よりよい方向性を一緒に考え、そして、各専門職員と連携を取り合いながら、子どもたちそれぞれに応じた支援ができるよう心がけています。
     個々の発達段階に応じた療育を大切にし、理解を深め、子どもたちの喜びや達成感を自身につなげ、大好きな子どもたちの笑顔をもっと、もっと引き出していけるよう、頑張ります。

  • 子ども達の笑顔が元気の源!!

    介護福祉士・児童指導員西本 菊子

     「こんにちは~♬」と子ども達の元気な挨拶から、毎日活動がスタート!!
    私も、「こんにちは~♬」と挨拶を交わしながら、「今日は、体調大丈夫かな?」「疲れてないかな?」と子ども達の様子を伺いながら、迎えに行ってます。
     時には一緒になって体を動かしたり、時には調理や工作を一緒にしたり、また、別の日には勉強を一緒に考えたり、様々な活動を通じてみせる子ども達の笑顔がこの仕事の一番の喜びです。特に、子ども達が達成感に満ち溢れた笑顔は、成長を肌で感じることのできる、この仕事をやっててよかったと思える瞬間です。
     時々、保護者の方からも、生活を送っていく上での不安や心配事を聞くことがあります。「どう言葉をかけたら、安心してもらえるか」「どう伝えたら、不安が和らぐか」と悩む時もありますが、まずは、保護者の方のお話をゆっくりじっくり聞くことを心がけて、耳を傾けています。保護者の方にとっても安心できる存在でいたいと思っています。
     子ども達が笑顔いっぱいになるよう、一人一人の個性や感性を大切にし、また、保護者の方の声に耳を傾けながら、私も、全力で元気いっぱいサポートしていきたいと思います。

  • 気持ちの切り替え等をサポートし、適応できる力を身につけられるように。

    臨床心理士森田 恭史

     私は臨床心理士として、主に療育と発達検査を担当しています。療育の場面では利用されているお子さん一人一人の特徴や発達の段階に合わせた対応を行います。また、その子の気持ちに寄り添うような言葉がけを行うことで気持ちの切り替え等をサポートし、適応できる力を身につけられるように促していきます。発達検査ではその子の発達の段階がどのくらいの段階にあるのか、また何が得意で何が不得意なのかといった特徴を調べます。結果は保護者や支援者に対してフィードバックし、どういった関わり方が有効なのか、どういったサポートが必要なのかを共有し、よりよい援助の方法を共に考えていきます。利用されているお子さんや保護者に少しでも役立つ援助ができればと考えています。精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 将来の目標に向けて日々の取り組みの中から1つ1つチャレンジしてもらいたい

    介護福祉士・児童指導員南 宏典

     私は、放課後等デイサービスにおける専門職指導員(介護福祉士)として勤務しています。
     ファミリーサポートかしはら大海を担当し、主に中学・高校生のお友達と活動を行い、今後の進路に向けた『就労体験・学習支援』『コミュニケーション能力の向上』『身辺自立』などの活動を通して、1人1人の個性・特性にあった支援を行い、将来社会に出ても輝き続けられるよう日々楽しく取り組んでいます。
     いろいろな活動を通して、『出来た』『楽しい』などの成功体験の積み重ねができるようにスローステップで取り組むと共に『○○がしたい』『○○って何?』など意欲的に活動する気持ち(感情面)を育てて行きたいと考えています。
     日々の活動の中で見られる子達の最高の笑顔が私の喜びになっています。
     今後も多くの子供達が『将来の夢』『日々の目標・達成感』を持ち続け、悩んだ時には共に考え解決していけるように、未熟な面も有りますが、保護者様・関係機関と連携しながら取り取り組んでいきます。

  • 子ども達の「ただいま」の声

    元特別支援学校教諭・児童指導員安藤 早加司

     朝起きて「おはよう」、うれしいことがあったら「ありがとう」。とても簡単な挨拶だと思います。
    小さな声だったり、挨拶ができなかったりすると心配になってしまいます。子ども達はよく大きな声を出します。嫌なことがあるとき、楽しいことがあるとき、どうしていいかわからず不安なとき、思わず大きな声が出てしまうようです。
     大きな声が出るとなんだか叱られることが多くないですか?挨拶を大きな声ですると叱られることもありませんか?「ちょうどいい声の大きさ」はものすごく難しいと思います。大きな声であいさつしようとして怒られてしまうのは悲しいですよね。私はこういったことに矛盾を感じます。日々の支援の中でもこのような矛盾のある支援ではなく、子ども達が元気に伸び伸び楽しく成長できるような支援を行っていきたいと思います。
     子供たちが、大きく羽ばたいた声で「ただいま!」と言って大地の森に帰ってきてくれるように支援したいと思います。

  • 自立の幅を広げるために、日々の活動にも自信を持って挑戦してもらえたら!!

    保育士・生活支援員小谷 聖晃

     毎日、作業所で楽しく賑やかに過ごさせてもらっています。作業所では色々な活動を通して、その個々に合わせた本人の自立を目指しています。支援者が居て、出来て当たり前では無く、「どうすれば」「こうかな?」と考えて、「自立活動」ができるように支援にあたっています。
     日中の活動の中で、利用していただいている方々に「一人でできた!」「がんばった!」などの気持ちを感じて通所していただけたらと考えて、動いています。実際に支援の中でそのような声を聞くと、とても嬉しく思います。利用していただいている方々も、そういった「成功体験」があることで、毎日の活動が充実し、また自信を持って様々な活動に挑戦でき、どんどんと「自立」の幅が広がっていくと考えています。
     他の作業所のスタッフと日々模索しながら、通所していただいてる方に「達成感」「自己肯定感」、そういったものを含め、「楽しさ」として感じて通所してもらえるよう今後とも、取り組んでいきます。

  • 毎日、楽しく通所できる場所として

    介護福祉士・生活支援員松山貴幸

     当法人では、就業前から親亡き後まで隙間のない支援を行っておりますが、私はこれまで、グループホーム、就労移行、現在は生活介護の事業所で成人の利用者さんに関わってきました。
     生活介護では、日常生活の中で出来る事が増えていくよう様々な活動を行っており、その中で利用者さんの成長した部分に気付いた時は嬉しい気持ちになります。たくさんの利用者さんがおられる中で、とても落ち着いた日もあれば、いったいどうしたのだろうと思う日もあります。
     何が良かったのか?どう対応したら良かったのか?どう伝えたら良かったのか?を周りの職員と一緒に考え、学び、それを支援に反映する事で利用者さんと共に充実した毎日が送れる事を目指します。

  • 地域に密着し共に生きていける環境づくり

    介護福祉士・生活支援員矢敷和子

     現在、私はかしはらワークスで就労に係る利用者の方と共に働いています。スタッフは丁寧な仕事を継続できる力を、根っこの部分で栄養を与え、社会で大輪の花を咲かせることができるよう指導しています。また、地域に密着し共に生きていける力のお手伝いをさせてもらっています。
     みんなの笑顔の為、お客様の笑顔の為、自分が楽しいと思える毎日を過ごしたい。それぞれが足りない部分を補い合える環境で働いていけるよう支援しながら頑張っています。
     障がいという個性を活かし、将来どうなりたいかを形にしていく。就労を通して、共存できる社会を提供できる担い手になれるような施設を目指して、日々努力していきたいと思っています。